23区の賃貸併用住宅はどのくらいの大きさ?「サラリーマンオーナーの間取りを大公開!」

賃貸併用住宅

賃貸併用住宅に住み、資産形成に励むともそんです

この記事では

賃貸併用住宅って

・オーナー部分の居住スペースはどのくらい?
・将来、子供に部屋を用意してあげられるの?

と思っている方のために

我が家の賃貸併用住宅のオーナー部分の間取りを公開します!

なお、賃貸部分の間取りについては、こちらを参照してください

住居費に苦しむ30・40代必見!『賃貸併用住宅の毎月のリアル収支を大公開!』

皆様の賃貸併用住宅の購入の参考になれば幸いです!

そもそも賃貸併用住宅の定義は?

不動産ポータルサイト建美家の解説ページには、こんな感じで紹介されてました

【賃貸併用(ちんたいへいよう)】

自宅用の住宅の一部を賃貸用として貸し出す仕組み、もしくはその建物のこと

賃貸併用住宅、賃貸併用マイホームなどと呼ばれる

自宅の一部を賃貸用に貸し出すことで、家賃収入を住宅ローンの返済に充てられる他、低金利で長期間組めることの多い住宅ローンで賃貸部分も購入できるというメリットがある

まさに、このとおりなのです

ただ、繰り返しになりますが、なんと言っても最大のメリットは低金利の住宅ローンを使って住まい部分も賃貸部分もあわせて建てられることです

もちろん土地の購入にも住宅ローンが使えます

なお、全てに住宅ローンを適用するためには、住宅部分は賃貸部分をあわせた面積より大きい床面積である必要があります

全体の面積は?

土地面積

私は、もともと賃貸併用住宅を扱っている業者さんと相談しながら、土地探しから始めました

もちろん業者さんから候補の土地の提案もあるのですが、今住んでいるところは、普通に不動産のポータルサイトに出ていた土地です

たまたま、ポータルサイトで候補地を探していて、職場に近いところを発見したので、その業者さんに仲介をお願いしました

その土地は、以前は築古のアパートが建っていたところで、登記簿101.55㎡でセットバック部分が13.23㎡でした

戸建を買うというとハウスメーカーが販売する建売住宅を購入するイメージが強いですが、賃貸併用住宅を新築する場合、土地から探す注文住宅になりますので、コンサルタントをしてもらいながら並走してくれる業者さんのアドバイスが必須かなと思います

紹介が必要な方は、お問い合わせいただければ快くお伝えします

床面積

我が家全体の床面積は、賃貸部分もあわせて145.91㎡で、オーナー部分は76.07㎡です

こちらの居住部分が全体の半分以上を占めていないと、全部を住宅ローンで賄えないということになります

ギリギリ越えてますね

オーナー部分の間取りについて

1階

我が家のオーナー部分の構造は、1階が道路に面していて、こちらが玄関

玄関には、天井までの下駄箱スペースと姿見があり、1階には半畳ほどの収納があります

この収納にベビーカーを入れていました

ちなみに、賃貸併用住宅は、先にも書きましたが、注文住宅になるので、コンセントの位置も指定できます

玄関には、電動アシスト付き自転車の充電用のコンセントをつけた方が絶対にいいです

また、玄関は、自動照明にしています

これも両手が塞がっている帰宅時に助かります

1階はこれだけ

内階段で2階に向かいます

2階

2階は階段をあがったところにトイレ

このトイレも、階段を上がったところなので、扉が邪魔にならないよう引き戸にしています

また、トイレを広く感じられるようタンクレスの便器にしています

また、2階は、廊下のほか、部屋が2部屋

1部屋は、収納半畳の4畳半

もう1部屋は、収納1畳程度の5畳半です

我が家は、まだ子供が小さいので、5畳半の部屋に妻と子供二人が寝ています

私は、4畳半の部屋を使わせてもらっています

3階

3階は、家族が過ごすメインの居住スペースになります

リビングダイニングキッチンが、14畳ほど

こちらは、カウンタータイプのシステムキッチンにしています

また、暖房は、床暖房を利用しています

ほかに、洗面所・脱衣所とその奥にお風呂

お風呂は、私の希望で大きめの浴槽にしています

子供2人と入ってもはみ出ることはないので、大きい浴槽にしてよかったなと感じています

それから、キッチンの裏手には、収納2畳ほどの4畳半の部屋

こちらは、特に使い道がないので今は夫婦のクローゼットになっています

将来的には、私たちの寝室ですね

まとめ

都内のマンションと同じくらいのコンパクトな我が家ですが、一応3LDKあるので、子供二人が大きくなった時も部屋を用意してあげられるかなと思っています

また、子供が高校くらいになった時、私が個室を欲しいなと思ったら、私か子供が賃貸部分の部屋に移るという作戦も可能です

このあたりも家族のライフステージによって、部屋割を柔軟に変更できる賃貸併用住宅のメリットかと思います

そのかわり家賃収入は減りますが、その頃には十分な資産があるかなと考えています

以上、オーナー部分の間取り紹介でした

今回はここまでで失礼します

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