住居費に苦しむ30・40代必見!『賃貸併用住宅の毎月のリアル収支を大公開!』

賃貸併用住宅

こんにちは

賃貸併用住宅に住み、資産形成に励むともそんです
この記事では、

・家賃が高すぎてなんとかしたい
・家やマンションが高すぎて購入に踏みきれない

という人のために、賃貸併用住宅に実際に住んでいる私の毎月の収支をリアルに公開します!

賃貸併用住宅の購入の参考になれば幸いです!


収入の部

立地について

我が家の立地は、東京都池袋駅から私鉄で2駅離れたところ
駅から徒歩3分ながら、線路や商店街からも離れた住宅街で、とても静かなところです

物件のスペックは、木造3階建てで、101号室と102号室が1階 202号室は玄関が1階で、内階段で2階がメイン
ちなみに、我が家は301号室で1階が入口で、2階が半分、3階の全部を使用しています

オーナー部分の間取りは3LDKです
ちなみに、執筆時点で築5年 入居者さんには、ペットも敷金を1ヶ月入れれば可 自転車は1台まで可としています

101号室 

101は1K風です
キッチンと居室の間に収納があり、行き来するスペースをロールカーテンで仕切ってます

とても暮らしやすいのですが、少し居室部が狭めの19.31㎡で、家賃は72,000円と管理費・共益費が4000円(ちなみに、光回線NURO光を各部屋使い放題にしています)

102号室 

こちらは、前面道路からもオーナー部分からも1番遠い部屋
日当たりはあまり良くないですが、定着率は1番 最初の入居者さんがずっと住んでくれています

ちなみに我が家の前面は私道ですが再開発が進んで、ほとんどの家がセットバックしているので、宅配便の車は通れるけれど、近隣住民の違法駐車は出来ないという理想の広さです

ここの借主様は、猫を飼われてますね
この部屋は22.28㎡で、家賃は73,000円と管理費・共益費が4000円にしています

201号室

こちらは、23.92㎡で、一番広い部屋です
家賃は、76,000円と管理費・共益費が4000円にしています

ちなみに全部屋、バストイレ別で、お風呂は一人暮らしでは少し広めの浴槽を採用 キッチンの上にはロールカーテンを設置して、急な来客でも生活感が出ないようにしています

以上が収入の部です。
合計すると月233,000円で、こちらが毎月の住宅ローン返済の原資となります

 支出の部

続いて、支出の部です

住宅ローンの返済額 

こちらは、オーナー部分と賃貸部分あわせての住宅ローンの月々の返済が250,666円
妻と私がそれぞれ対等にペアローンを組んでいますので、個人の返済額は月々125,333円です
現在の金利は、0.925%契約時から、0.4%もあがっていますね…
変動金利で借りています

ちなみに、賃貸併用住宅では、これからの金利高騰時代で、ローン返済額が上がったとしても、入居者様の家賃を上げさせていただくという、対策がとれます

これは、精神衛生上、非常にありがたいメリットですね

外構の電気代 

賃貸部分の外構の電気代が毎月800円程度です
これは、主に賃貸部分の入口の照明です

管理会社への委託料

賃貸併用住宅なので入居者と近いのですが、自主管理にせずあえて管理会社を入れています
建てたところに管理もお任せしています

また、万一、嫌な入居者が入った場合でも、更新を断れるよう定期借家契約にしています
いわゆる安心料ですね

家賃の5%なので11,650円の支出です

まとめ

以上が、我が家の賃貸併用住宅の毎月の主な収入と支出です

賃貸収入233,000円-(ローン返済:250,666円+供用部電気代800円+管理会社委託料11,650円)
=30,116円 (2025.12月現在です)

これを夫婦で折半してます
一人あたり月々、15,000円程度の持ち出しですね

最近、まわりの家賃の高騰も激しいので、相場より少し安めの我が家の賃料をあげたくて悩んでます

ただ、長く住んでもらう方が大事ですからね

他にも細々とした収支はありますが、それはまた別の機会に

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