電気代高騰に悩む都内の持ち家の方必見『太陽光・蓄電池の導入方法&補助金額』を大公開!

アノテコノテ

こんにちは

賃貸併用住宅に住み、資産形成に励むともそんです

この記事では、

・電気代が高すぎてなんとかしたい
・東京都に戸建を持っていて太陽光に興味がある

という人のために

実際に、私が導入した太陽光発電システムや導入までの経緯をお伝えしていきます。

太陽光発電導入の参考になれば幸いです!

それにしても、東京都の太陽光&蓄電池の補助金、スゴすぎます…

(なお、さまざまな条件は、2025.12現在のものです)

太陽光発電の仕組み

太陽光発電と蓄電池の仕組みはいたってシンプルです

日中は、屋根の上に設置したパネルで、太陽の光を使って発電

家で使う消費量よりも発電量が多ければ、蓄電池にどんどん電気が貯まります

もちろん、雨の日などは、ほとんど電気は貯まりません

蓄電池がいっぱいになったら、自動で売電してくれます

こちらは、電気を売って収入が得られますが、今は買取価格がどんどん下がってきているので、自家消費中心で使用した方がコスパは良いと思います

朝と夜は、基本的に蓄電池に貯めた電気を使い、それでも足りなければ、電力会社から電気を買って使います

我が家は共働きで、平日は誰も家にいないので、電気がどんどん貯まります

一括見積サイトでラクラク相見積もり

見積にあたっては、一括見積サイトを使いました

正直、太陽光業者は、多すぎて玉石混交、どこが良いかもわかりません

また、強引な営業など、悪い噂もちらほら聞きます

そこで、私は、ソーラーパートナーズという一括見積サイトを使用しました

こちらは、自社施工の優良工事会社しか紹介しないとのこと

確かに、紹介いただいた会社は、感じの良い営業の方ばかりでした

家の図面をアップすると、業者さんがそれをもとに設計してくれます

なお、実は他の見積サイトにも登録したのですが、そこで紹介された業者は、態度が悪いなと感じたので、そちらはお勧めしません

工務店はどこにした?

ソーラーパートナーズで3社見積をして、実際に営業の方に家に訪問いただき提案してもらいました

そのなかで、一番感じが良く、また、金額的に有利な提案をしてもらったリコアス株式会社にお願いすることに決めました

なお、見積をもらった3社とも、ネットの評判は上々でした

やはり、一括見積サイトは楽だな、と感じた次第です

どの製品を設置した?

さて、気になるメーカーですが、

・太陽光パネル

AIKOソーラー

パネル 13枚 5.785kW

こちらは、マットタイプで反射をしないものにしました

北側の屋根にも取り付けています

・蓄電池

カナディアンソーラー EP CUBE  13.3kW

なお、両メーカーとも、中国企業です

このあたり、賛否両論あると思いますが、私は、世界シェアとコストパフォーマンスを考慮して、こちらを選びました

想定発電量は?

我が家は4人家族ですが、子供がまだ小さい上に共働きなので、電気代はかなり抑えているほうだと思います

夏と冬の電気を一番使う時期でも、1ヶ月300kW前後で、今年の電気代は10000円ちょっとです

通年で、3000kWいかないくらいで、電気代は過去1年は、10万円ちょっとでした

こちらの太陽光を導入すると、想定発電量が年間5475kWなので、理論的には電気代がかからないばかりか、売電収入で潤うことになりますが、結果を今後見ていきたいと思います

お待ちかね、補助金額は?

最後に、みなさん気になる補助金額です

こちら、工事費用すべて諸々込みで、300万円弱に対して、東京都の補助金額は、270万円弱…

実質持ち出しが、30万円弱という結果になりました…

なんと9割が返ってくる…

大丈夫ですか、東京都さん…

こちらの補助金の申請や、売電手続きも、施工業社がすべて代行してくれました

まとめ

さて、太陽光に関しては、中国メーカーが優勢で、読者の皆様の中には、いろいろ思うことがある方もいらっしゃるとは思いますが、我が家としては、設置して良かったなという感想です

業者には、補助金が最大化するよう見積をとってもらったとはいえ、大丈夫かこの税金の使い方…

と少し思った次第です

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