賃貸併用住宅ってどうなの?こちらが『ともそんのプロフィール』です

その他

こんにちは

賃貸併用住宅に住み、資産形成に励むともそんです

この記事では、

・私がなぜこのブログを書こうと思ったのか?
・そもそもいったいどんな人なの?

ということをお伝えします

いわゆる私の自己紹介ページです

これから賃貸併用住宅やマイホームを検討している方はもちろん、同じような属性の方もぜひ参考にしてみてください

このブログの方向性

このブログは、賃貸併用住宅を建てて、実際に住んでいるともそんが、賃貸併用住宅のメリット・デメリット

はたまた建てるに至った経緯やあんなこと、こんなことをお伝えしていきたいと思っています

皆様のマイホーム選びの一助になれば幸いです

ほかにも、資産運用やお得情報に関する私が行うアノテコノテもリアルに隠すことなくお伝えしたいと思っています

はっきり言って庶民的な内容ですが、末長く、お付き合いのほどよろしくお願いいたします

いつ家を建てた?

2021年の8月に家が完成し、私たち家族と入居者さんとともに、この家に住み始めました

コロナ禍の真っ只中でしたね

果たしてこんな社会情勢で入居者が決まるのか、非常に不安でした(あっさり決まりましたが)

このブログの対象は?

ズバリ30・40代で、家族が出来て、まさにいま家をどうするか悩んでいるあなたのような方を対象にしています

ともそんの属性は?

2025年時点で、40代前半のサラリーマンです

属性(勤めてる会社)は、社会的には、まあまあ良い評価はされますが、給料は平均からズバぬけて高いわけではありません

いわゆる、公務員的な感じの企業風土で、賃金体系もそれに近いものがあります

契約した当時は、年収600万円程度でした

ちなみに、妻も同じ会社に勤めており、同じくらいの年収です

子供は、今は、男の子が二人

この賃貸併用住宅の購入契約をしたときは、まだ長男が3歳で、次男は生まれていませんでした

どうしてマンションや戸建でなく賃貸併用住宅にしたのか?

忘れもしない長男が生まれて2歳になった頃

私も妻も30代後半の頃のコロナ前です

それまで私たちは、東京都中野区のはずれに1LDK+Sに家賃14万で住んでいました

仕事の夜の付き合いで三次会まで行ってしまい、ホロ酔いというよりボロ酔い状態で大声で歌いながら帰ってきた夜

子育てに疲れきった妻に激昂され…

「なんでそんなになるまで飲むの!また、無駄遣いして!子供も産まれて家だって買わなきゃいけないのに!」と一喝されました

まあ、弁明の余地はないのですが、それよりもショックだったのは

「もしかして、この人、家買う気なのかな…」ということでした

庶民が都内に家買えるの?

というのも、私はこの頃、妻に内緒で不動産投資の講座を受けてまして、その中で講師からは、

「初めて不動産投資をするのであれば、マイホームを買ってはいけません!」

と口酸っぱく言われていたからです

なぜ、投資用不動産を買う前に、マイホームを買ってはいけないのかというと

マイホームを買った際の住宅ローンは、投資用のお金を貸してくれる銀行によっては負債と見られてしまうからです

なので、普通のサラリーマンが、銀行にお金を借りて投資用不動産を買いたいなら、マイホームは我慢しろ!

というのが、不動産投資入門の定石でした

もちろん、地方の戸建投資のように、銀行からお金を借りずに行う不動産投資の方法もあります

その他にも、当時は現在と違いデフレだったので、不動産の価格は一般的に下がり続けるのが当たり前でした

つまり、新築のマイホームを買った瞬間、宣伝広告費&業者の儲け分がマイナスされ、債務超過!

マイホームの評価(資産)より住宅ローンの方が大きくなりまして、銀行は投資用のお金は貸してくれないよ、と言われていたのです

妻には逆らえず

そして、23区のはずれにマイホームを持とうものなら、当時、新築3LDKで7500万円程度

マンションはもっと高い…

低金利でも、月々20万円の返済、ペアローンでも夫婦一人あたり月々10万円…

よく会社の人とか同期とか家買えるなぁ

ボーナス除いた月の給料、20万ちょっとだぞ…

買った瞬間、人生終わるじゃないか…とずっと思っていました

それなのに、妻が家を買うつもりだったとは…

ショックでした

なぜ賃貸併用住宅を選んだ?

なんとかして、家を手に入れ、会社からの距離も離れず、そして住宅ローンにも苦しまない

そんな良い方法はないものかと、ネット等をしらみつぶしに調べた結果、賃貸併用住宅というひとつの選択肢にたどり着いたのでした

これならば、不動産投資のスタートは遅れるけれど、妻の望みも叶えられ、金銭的にも入居者さんの賃料で住宅ローンが相殺できる!

その後、インフレの流れがおき、結果的にはよかったと思っています

なぜなら、資産が上がるし、住宅ローンが上がっても賃料の値上げ交渉が出来るからです

マイホームは不動産投資?

敬愛する橘玲氏の著書『臆病者のための億万長者入門』には、マイホーム購入は不動産投資と同じ、という記述があります

賃貸収入を得ない、または値上がりを狙わずに、価値が低減するものを買うことは、投資に負けると言うことです

私は、不動産投資を始める前に、賃貸併用住宅に行き着きましたが、ひとまず、マイホームを購入する前にその考え方があってよかったと思っています

気になる方は、同氏の著書をご一読ください

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)
「アベノミクス」で、儲け話を持ちかけてくる人が増えていませんか? でも、「ウマい話は決してあなたの元にはやってきません」 冷静沈着でわかりやすく経済を語り、株を始めるなら、この1冊という信用を得た『臆病者のための株入門』がロングセラーになっ...

まとめ

地方に戸建を買い、都内の職場まで片道2時間…

考えただけでゾッとしてしまいます

賃貸併用住宅という方法ならば、低金利の住宅ローンで不動産投資と新居の購入が同時に出来る

そう考えれば、悪くはないのかもしれません

会社までもドアツードアで20分

子供の保育園も小学校も徒歩5分圏内

と、たまたま有難いところに家を建てられたのも、QOLがあがり、精神衛生上大変ありがたかったです

さて、とりとめもない自己紹介ですみませんが、今回はここでお終いです

ちなみに、私が建てた事業者さんをお知りになりたい方は、快くご紹介しますので、フォームからご連絡ください

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